ご長男が 迎えて下さいました。
彼女の 優しさや頑張りを思い出して 涙が溢れました。
見ると…ご長男も 目にいっぱい涙を浮かべていらっしゃいます。
一年近く経っても、寂しさは 消えるものでは無いですね。
綺麗な心の人程…直ぐに また・みずみずしい 命を頂いて
私達の 近くに生まれて来られると 聞いています。
私もそう 信じています。
…と ご長男に声を掛けさせて頂きました。
通りを歩く人達の声…
忙しく走り抜ける車…
遠く響く打ち上げ花火…
祭りの太鼓さえ
もの悲しく聞こえて…。
昼間の喧騒は…
夏の終わりの風が運んで行った。
あんなに賑やかな蝉達も
今は歌う事をやめてしまった…
あした 私は 何処へ行くんだろう~
小さな耳の奥に
まだ、 夏のざわめきを 感じながら…
社会人として…
家庭人として…
(^-^)どちらも 大事に生きてます。
今の生活空間が 何らかの理由で 変わる事があっても…
何時も そうして来たように…
私は…人として 賢明に出来る努力を 惜しみません。
夫・姉・父・母と次々に看取った時も…
子育てと仕事をしながら 寝ずに介護をやり通したこと…自負しています。
自分が倒れるか 病人が先か…
迷う事なく 険しい道も歩いてきました。
それは…
d(^-^)自分で選んだ道だから
だから…これからも 人として…誠意(心)を持って生きていたい
所願満足みんなの明るい明日を信じてるから